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なぜ宇宙は存在するのか はじめての現代宇宙論

著者 野村泰紀

発売 2022年4月


著者プロフィール
カリフォルニア大学バークレー校教授
バークレー理論物理学センター長



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宇宙論、素粒子論、量子重力理論などを専門とする著者が徹底解説

「宇宙の超初期」
「ビッグバン宇宙」
「インフレーション宇宙」
「マルチバース理論」

最先端の宇宙論が記されています。



□ 第1章~第6章


第1章 現在の宇宙

エネルギー密度で見た場合・・・
宇宙のエネルギー密度の大部分は正体不明
我々が見ている星や宇宙は、ほんの一部

ダークマター(暗黒物質)とダークエネルギー(暗黒エネルギー)


第2章 ビッグバン宇宙

宇宙が誕生して38万年、温度が3000度以下になり
原子核と電子は現在のような原子の状態になりました。

光は散乱されなくなり直進できるようになりました。
ビッグバン原子核合成


第3章 ビッグバン宇宙Ⅱ

超初期の宇宙で起きたこと
宇宙が始まる前には何があった
宇宙の外側はどうなっている
 

第4章 インフレーション理論

初期の宇宙に残る謎と・・・
ビッグバン宇宙に残された謎を解く


第5章 私たちの住むこの宇宙が、よくできすぎているのはなぜか

私たちの宇宙の全貌
光速とはなにか
素粒子、その不思議な構造


第6章 無数の異なる宇宙たち

真空のエネルギー密度と「人間原理」

生成される宇宙は永久に無数にある
私たちの宇宙は泡宇宙

宇宙はユニバース~マルチバースへ



□ まとめ

単純に、宇宙を知りたい!
宇宙を知れば、人類の存在意義がわかるような気がしています。

また、個人的に地球以外に生命体が存在すると思っている派です。^^

宇宙の余命は1400億年以上と分析されています。

私も、1400億年以上生きてみたい。(笑)

将来ダークエネルギーの反発力がさらに大きくなると考えられています。

この著書では、最先端の話題と最先端の理論を重点に解説していて
宇宙好きにはたまりません。^^



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