technology-g87a8367c5_640




売れ残りを防ぐ
売れるものだけをセレクト




今や、AI(人工知能)は、商品開発の領域にも浸透しています。
AIで商品を開発すれば、独自に分析を進め大量のデータから
消費者のニーズにマッチした商品を作ってくれます。

それは、ヒットする確率を高めるマーケティング戦略の1つとなっています。
そして多くのメーカーや企業がAIを活用しています。

今回はAIを活用し商品提供をしている、気になるメーカーや企業をご紹介します。




64aff65a
http://cari.jp/





□ DROBE(ドローブ)

コンセプトは『スタイリストがつくネットショップ』

体型やファッションの好みなど70項目のアンケートに答えると
AIを使って1万通り以上の組み合わせ、200以上のブランドの中から
AIとスタイリストが選んだ「セレクトBOX」が自宅に届きます。

BOXの中には、スタイリストが選んだ「商品5点」
着こなしのポイントなどを記載した「スタイリングカルテ」が入っています。

トップス、ボトムス、バッグ、シューズなどトータルコーディネートをご提案します。

そして、気に入ったものだけ購入、それ以外は返品できるシステムです。

スタイリング料は、1回3190円
会員数は10万人を突破しています。

DROBE公式通販サイト





□ ニトリ

コンセプトは『暮らしのコーディネート』

ニトリの公式通販サイト「ニトリネット」にて
AIによるインテリアコーディネートのレコメンドサービスを提供しています。

自分のライフスタイルを豊かにすると思える商品など・・・
価格や機能だけでなく色や柄、スタイルによってより快適な住まいをご提案します。


ニトリネットのスタッフが投稿した豊富なインテリアコーディネート画像から・・・
一人ひとりの好みや関心に合うものをAIが導き出します。

ニトリ公式通販サイト




□ 株式会社プラグ

コンセプトは『いいデザインってなんだろう?』

日本を代表する食品メーカー各社の
マーケティングリサーチとパッケージデザインを展開しています。

AIが自動でデザインの生成と評価を繰り返し
消費者に好まれる商品パッケージデザインを開発しご提案します。

商品開発の高速化、デザイン修正の多頻度化などのメリットがあります。

1時間で1000案の商品デザインを作りTOP100を表示します。

パッケージデザインAI




□ まとめ

「売れるモノ」だけを導き出し、「売れる数」だけ生産する・・・
時間や労働、コストの無駄やムラを省き商品価値を生み出すことは
消費者やメーカー、企業のニーズにマッチしていると思います。

AIの進化により人間の不足した部分を補い、新たな関係性ができつつあるようです。



cari.jp