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賢い人ほど間違える13の質問
賢い人ほど世界の真実を知らない



FACTFULNESS(ファクトフルネス) 
10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

共著者
ハンス・ロスリング
オーラ・ロスリング
アンナ・ロスリング・ロンランド 

発売 2019年1月(日本版)


あの、ビル・ゲイツも絶賛!
世界で100万部の大ベストセラーとなり
40カ国で発行予定の話題の書籍をご紹介します。


FACTFULNESS 13の質問

まず、本書では世界の基本的な事実に基づく
13の質問が三択で登場します。

例) 質問
いくらかでも電気が使える人は、世界にどのくらいいる?
・A 20%
・B 50%
・C 80%
※ 答えは「まとめ」に書いています。


FACTFULNESS  物の見方・考え方

政治、経済、社会、技術、統計、医療、教育、資源、気象
貧困、環境、エネルギー、人口など幅広い分野を取り上げ
いずれも最新の統計データを紹介しながら
世界の本当の姿、世界の正しい見方を紹介しています。


FACTFULNESS 事実に基づいて真実をみることができない

本来、人間には世界を歪めてみる性質が備わっているようで
世界をドラマチックに悲観的にみようとする人が圧倒的に多いと
著者は述べています。


FACTFULNESS 10の本能「思い込み」

分断本能 「世界は分断されている」との思い込み
ネガティブ本能 「世界はどんどん悪くなっている」との思い込み
直線本能 「××はひたすら増え続ける」との思い込み
恐怖本能 「それほど危険でないことを、恐ろしいと考えてしまう」との思い込み
過大視本能 「目の前の数字が重要だと考えてしまう」との思い込み
宿命本能 「すべてはあらかじめ決まっている」との思い込み
単純化本能 「世界はひとつの切り口で理解できる」との思い込み
犯人探し本能 「誰かを責めれば解決する」との思い込み
焦り本能 「いますぐ手を打たないと大変なことになる」と思い込み


FACTFULNESS まとめ

真実とは異なる思い込みで物事を判断しないように
数字や事実へきちんと目を向けてみること。
意外にも、各データーによると
世界は良い方向へ向いることを理解すること。
難しいワードも一切使われておらず
簡単に読めてしまう一冊です。

※ 答えは[C]

FACTFULNESS