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加工食品と超加工食品

精製度が高く中毒性がある超加工食品




超加工食品とは長期間保存ができ

高度に加工した食品です。

そんな超加工食品は

欧米で健康への弊害が心配されています。

また、発がん性のリスクが高いとも言われています。

加工食品、超加工食品共に

砂糖や塩、油脂、保存料、添加物などで補い

品質を整え、精製された食品です。

さらに気になるのが、加工度の高い超加工食品です。

ちょっと気になったのでまとめてみました。




かりるーむ
http://cari.jp/


加工食品(超加工食品)の種類


水産練り加工、肉加工、油脂食品、冷凍食品

レトルト食品、缶詰・びん詰め食品・インスタント

調味料、菓子パン、スナック菓子、菓子全般



加工食品(超加工食品)食品表示


食品表示は法律で義務付けられていて

容器、パック、缶、瓶などに

原材料名、食品添加物の表示

アレルギー物質、遺伝子組み換えの表示

内容量、その他・・・が記載されています。

更に、超加工食品の表示には

黒糖・ぶどう糖、フライ麺、トランス脂肪酸

加工でんぷん、タール系着色と記載されています。



加工食品(超加工食品)と企業

企業は、1970年代頃から

大量生産ができ、保存性が高く

コストが抑えられる食品を数多く開発し

薄利多売としながらも、利益は拡大しています。

今や、需要が有り、消費者が望む食品となっています。

忙しい時でも、手軽で簡単に食べられて、コスパの良い食品は

企業の狙い通り、常日頃から食卓に並んでいます。



加工食品(超加工食品)まとめ


精製された超加工食品は

自然のままの状態に比べて味が強まっています。

白砂糖や果糖、人工甘味料を使い甘みや塩辛さが増し

それはまるで、食べ続ける事で脳内麻薬のように

ドーパミンやエンドルフィンを出し続け

中毒性が有り、依存性が高く

ついつい摂取しすぎてしまいます。

なので、生活習慣病、肥満、血糖値の上昇にも

繋がってしまいます。

昨今は、発がん性のリスクもささやかれています。

しかし、私達の食生活は、スーパーのお惣菜

コンビニのお弁当に頼らざるお得ない時もあります。

なのでできるだけ野菜や海草類、きのこ類も一緒に

食べる事をおすすめします。

人は食べた物でできている、この意味をしっかりと理解し

健康的な食生活が送りたいものですね。