かりるーむ (http://cari.jp) スタッフブログ

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地球環境を守ること・・・
世界が目指す持続可能な社会



SDGsには17個の項目があります。
そして、それぞれの項目の目標達成に向けた169個の具体的な基準があります。
その中で特に重要なのが環境問題です。

地球に優しい要因と言えば、メタンガスの放出を抑えることです。

その中で注目されているのがPLANT BASED FOODです

例えば、脱牛革、脱羽毛など・・・
植物由来の製品が続々開発されています。

・ランドセル 再生ポリエステル、はぎれ、古着から作られます。

・ダウンコート インドネシア産カッポックの木の実から作られます。

・牛の排泄物  バイオガスプランドに利用されています。

今回は、SDGsとPLANT BASED FOODについてまとめてみました。




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□ SDGs

SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは
正式名称「Sustainable Development Goals」

2030年までに、環境問題・差別・貧困・人権問題など・・・
世界みんなで解決し、持続する大きな目標となりました。

2015年国際サミットで決定した、17のゴール・169のターゲットから構成された国際目標です。

◎ SDGsの文脈で使われる「2030アジェンダ」宣言

2000年の国連ミレニアム・サミットで策定されたミレニアム開発目標が2015年で終了
国連が向こう15年間(2030年まで)の新たな指針として掲げた人類と地球の繁栄の為の行動計画

正式名称は「持続可能な開発のための2030アジェンダ」




□ PBF

PLANT BASED FOOD/PBF(プラント ベース フード)

植物「plant」
由来「based」
食べ物「food」

植物をより多く摂取する」ことをコンセプトに
植物を基本として実践するヘルシーな食事法

欧米はもちろん、国内でも「プラントベース」の食材が注目されています。
よって、日本の企業もPBF食品を開発を進めています。



□ まとめ

今後も人類がこの地球に暮らし続ける為には
あらゆる努力が必要となっていきます。

地球が地球を守れた時代から、人類が地球を守る時代に変化してきたのです。

そして今こそ、私たちが行動を起こす時なのは確かです。



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様々な生体認証技術
個人を特定する重要な個人情報




アメリカのAIベンチャーClearview社(クリアビュー社)
ネット上の画像を100億枚を使い顔認証の学習用に使ったことなどが
今回、個人情報の観点から問題視されました。

100億枚と言えば人種、 性別 、年齢、多岐に渡っていたことでしょう。
おそらく日本人も含まれていたのでは?

そして、許可を取らずに学習用として使われたとしてClearview社は訴訟も起こされています。

とは言え、犯罪捜査における集団の中から顔認証で容疑者を見つける技術
マスクをしても顔認証で容疑者を見つける技術など進歩しています。

顔認証含めた、生体認証は世界中の政府、捜査機関、民間企業で使われています。

生体認証は、強固なセキュリティと個人を特定する事にとても優れています。
「バイオメトリクス認証」とも呼ばれ、様々な種類があります。

今回は生体認証についてざっくりまとめてみました。




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□ 顔認証

仕組み
目、鼻、口の3点を基本として認証
位置や比率など様々な要素で個人を照合します。


□ 声帯認証(声紋認証)

仕組み
口、のど、鼻の動きの違いで個人を照合します。


□ 静脈認証

仕組み
近赤外線で指の静脈、手のひらの静脈のパターンで個人を照合します。


□ 虹彩認証・網膜認証

仕組み
虹彩認証は黒目の部分にある虹彩を使って個人を照合します。

網膜認証は網膜の毛細血管のパターンで個人を照合します。



□ 生体認証のリスク

顔や声は、加齢によって変化してしまい認証が出来なくなる可能性もあります。

指や手のひらは、傷やけがによって認証が出来ないケースもあります。

また、データーが盗まれるリスクもあります。
そして、何よりプライバシー保護の観点から取得したデータの取り扱いが需要です、



□ まとめ

生体認証は、IDやパスワードを使う認証とは違い
忘れることは無く、とてもスピーディに認証できます。

現在は、スマホ、スマートドア、銀行のATM,、企業でのID認証に使われています。

そして多くのベンチャー企業が生体認証技術に着手しています。
そのAIの学習データーはどこから用いられているのか?・・・

やはり気になるところですが、とは言え、生体認証技術が
犯罪捜査の抑止力になるのであれば素晴らしい技術なのは間違いありません。



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