かりるーむ (http://cari.jp) スタッフブログ

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1923年(大正12年)9月1日 関東大震災が発生

マグニチュード7.9
死者・行方不明者100000人以上
全壊家屋100000棟以上

そんな大被害をもたらした『関東大震災』が由来となり
1960年に『防災の日』が制定されました。

2022年になってからも、全国で地震や豪雨、洪水が発生しています。

ニュースが流れる度に、もしもの災害に備えておきたい!と思うのですが・・・
なかなか準備がおざなりになっています。

そこで今回は、防災情報と防災グッズについて考えてみたいと思います。




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□ 防災情報

◆ アプリ ◆

NHK ニュース・防災速報

気象警報や避難情報をすぐキャッチできます。

やはり、何かあればTVはNHKを付けると思うので
アプリと連動していることにより、二重の安心感がありますね。


防災情報 全国避難所ガイド

全国の自治体が定めた災害時の避難所
※ 現在地周辺の避難所を自動検索

安否登録や安否確認機能

気象情報など各種防災情報


多くの防災情報アプリがあります。
各自治体の防災アプリもあるようですが
まだ、そんなに浸透はしていないようです。




□ 防災グッズ


防災基本セット 女性向け
 
コンパクトなリュックサックに収納


・医療用品
携帯トイレ、衛生ケア用品
ばんそうこう、ウェットティッシュ、マスク

・食料品
最低限の非常食・保存水
給水バッグ

・安全避難用品
軍手、ライト、ホイッスル

・その他
寝具、ブランケット
歯磨き、身体拭きシート、カイロ
携帯充電器


防災基本セット 家族向け

家族でリュックサックを背負う

保存水 500ml×9本
水タンク 10リットル×2
非常食 9食分

 LEDライト、AM/FMラジオ、携帯・スマホ充電
手回し蓄電機能、USB充電
ホイッスル、ランタン LED12灯

寝袋 人数分
簡易トイレ 凝固剤不要×9枚
レインコート 人数分

身体拭きシート 70枚入り×2
マスク 人数×3
軍手 人数×3
単三電池 4本

救急セット 
水なしシャンプー 
洗濯パック 
衣類圧縮袋 


家族は皆で分担して詰めるのが鉄則みたいです。
女性は、やはり衛生ケア用品を用意しておきたいですね。




□ まとめ

ちなみに8月30日~9月5日までが「防災週間」となっています。
多くの企業や自治体が防災訓練を行うようです。

防災グッズは女性目線で選んだものが人気だそうです。
1人用、2人用、家族用などの・・・
防犯グッズセットが売れているようです。

意外と必要なのは・・・
だそうです。
防災グッズではありませんがーー;

逆に意外と不必要なのは・・・
カップラーメンだそうです。
やはりお湯の調達が困難と言うことです。



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新型コロナウイルスの影響により
住宅事情が大きく変わってきているようです。

youtubeで住宅の“内件チャンネル”を見ていると
新築物件にしても、住宅のリフォーム・リノベーションにしても
あきらかにコロナ以前とは違う間取りになっています。

コロナ禍により、マスク生活も3年目に突入し
個人レベルで具体的な対策が形になってきているようです。

今回はwithコロナ時代の住環境について考えてみました。





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□ テレワーク&リモートワーク

◎ ワークスペース

多くの企業で自宅でのテレワークやリモートワークを積極的に取り入れています。

それに伴い、プライベートと仕事のメリハリをつける為
在宅用ワークスペースの確保が目立ちます。

押入れを改造したり、階段下を工夫してスペースを作るケース
新築物件にしても予めワークスペース用のアイディアが組み込まれています。

完全なる個室、半個室、オープンスペース様々なケースがあるようです。


◎ 郊外、地方への移住

新築の戸建て物件
共用部が充実している集合住宅

自然豊かな場所で、のんびりと子育てができるのが利点のようです。




□ 水まわりと動線

新型コロナウイルスの影響で帰宅後
玄関から洗面脱衣所(お風呂・洗濯スペース)へ
玄関からクローゼットへ
家の動線が変化しているようです。

新型コロナウイルスの感染予防として
外のウィルスを中に持ち込まない工夫がされています。

また、玄関横に手洗いスペースを設置するケースが多くなっています。

特にキッチン、浴室、洗面所、トイレなど・・・
水まわりを衛生的に保ちたいと言う配慮を感じます。

掃除のしやすいホーロー素材のキッチン
タンクレストイレが人気のようです。



□ まとめ

物件探しのサイトを見ていると
動画で見学できる「オンライン内見」も人気のようです。

動画も細かい部分まで撮影されています。
具体的な高さや幅もわかるようになっています。

また、住環境なども撮影していて・・・
最寄り駅から物件までの道のりの様子などもわかります。

コロナ前は。休日に現地へ出向き住まいを決めるのが当たり前でした。

外出しないことで感染予防にもなり
多くの物件を内件できるメリットがあるようです。



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