かりるーむ (http://cari.jp) スタッフブログ

名古屋市西区名塚町2丁目113-2

書いているスタッフ
tenten

600x200

出典 『SPY×FAMILY(スパイファミリー)』アニメ公式 (@spyfamily_anime) · Twitter



twitter上では『J+』
web発信から大ヒット漫画が生まれる時代?!



『少年ジャンプ+』とはweb版のコミックサイトで
週間少年ジャンプの電子版です。
2014年から配信されています。

主にルーキーの育成に力を入れて配信されているようです。

そんな『少年ジャンプ+』に連載されている作品はすこぶるおもしろいと評判で・・・
売れっ子作家さんとは一味違う発想が目をひきます。

ずばり!才能の宝庫と言っても過言ではありません。

そんな、『少年ジャンプ+』に連載されている作品が2022年続々アニメ化されます。

今回は、3作品をご紹介します。

※ 『少年ジャンプ+』には全話無料、初回無料などがあります。




64aff65a
http://cari.jp/


□ SPY×FAMILY/スパイファミリー

スパイアクション&ホームコメディ

★ あらすじ

ある任務の為に父、母、娘の偽装家族となり共に生活していきます。
しかし、お互いの正体は知りません。
父は凄腕スパイ、母は暗殺者、娘は人の心を読める超能力者

コミックスの累計発行部数も1700万部を突破
『少年ジャンプ+』を代表する大ヒット作品なのは間違いありません。

アニメ放送 毎週土曜日 23:00~

テレビ東京
テレビ大阪
テレビ愛知
中国放送


動画サイトによる見逃し配信

u-next
hulu
amazon prime video



□ サマータイムレンダ

青春SFサスペンス

★ あらすじ

舞台は和歌山県和歌山市の離島
幼なじみの少女の訃報を聞き、生まれ故郷の戻った主人公が・・・
島に残る言い伝えにまつわる怪現象と少女の死の真相を探ります。
タイムリープ(時間飛躍)というSF要素が、ミステリー小説みたいです。

アニメ放送 毎週木曜日

TOKYO MX、BS1124:00~
関西テレビ26:55~

動画サイトによる見逃し配信

disney+




□ チェンソーマン

ダークヒーロアクション

死んだ父親の借金を背負わされた少年が
チェンソーの悪魔となりデビルハンターとして戦い・・・
借金の返済をしていきます。
コミックスの累計発行部数は1100万部を突破しています。

アニメ放送 年内予定
動画サイト 未定



□ まとめ

「SPY×FAMILY/スパイファミリー」は、今一番お気に入りの作品です。
特に、娘のアーニャはとても可愛いく更にアニメ化で可愛さも倍増です。
グッズも人気のようです。

SPY×FAMILY×日本赤十字社の献血コラボキャンペーンも実施中です。

SPY×FAMILY×日本赤十字社




cari.jp


tired-traveler-gfb0b280cd_640



4人に1人が経験
対処法と抜け出し方



5月は大型連休(GW)や春の訪れ、環境の変化など
何かと体調を崩しやすい要因が揃っています。

そんな中、疲れやすかったり、無気力だったり・・・
仕事へのやる気がでない、なんだか気分が優れない
不安感に襲われ強いストレスを感じた場合

俗に言う『五月病』の可能性があります。

正直、若い人がなる心の病のように思っていましたが
どうやら、中高年の人にも増加しているようです。
また、五月病をきっかけになどの症状へと進む場合もあるそうです。

今回は五月病について
厚生労働省の運営サイト
・『みんなのメンタルヘルス』
・『こころの耳』
などを読み・・・

私なりにまとめてみました。
参考になれば幸いです。



64aff65a
http://cari.jp/



□ 五月病の症状

医学的に
「適応障害」あるいは軽度の「うつ病」と診断されます。

◎ 身体の症状
自律神経のバランスが崩れる
免疫力が低下する
疲れやすい
食欲不振
眠れない
頭痛、腹痛

◎ 心の症状
気分の落ち込み
不安感を感じる
無気力な状態が続く
職場の雰囲気になじめない
新しい人間関係に上手く適応できない



□ 五月病の対処法と抜け出し方

主な原因は
交感神経と副交感神経のバランスの崩れ

睡眠と休養
ストレスをためない
バランスの取れた食事
散歩やストレッチ
仕事から離れた趣味を持つ
スマホやPCの見過ぎない

認知行動変容アプローチ

厚生労働省運営サイト


職場のストレスチェック

厚生労働省運営サイト



□ まとめ

コロナ禍3年目の春
まだまだ頻繁に対面でのストレス発散ともいかず・・・
五月病をきっかけに、心身のコントロールが崩れやすくなる可能性があります。

たかが「5月病」と軽く考えて見過ごさずに
心療内科やメンタルクリニックなどの受診を
視野にいれてみるのも良いかもしれません。

悩みを相談したり、誰かに聞いてもらうだけでも
心身共にリラックスできるかもしれません。

ひとつ思ったことは
誰もが、かかりやすい心の病と言うことです。


cari.jp