かりるーむ (http://cari.jp) スタッフブログ

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文化庁は京都に移転!
中央省庁は可能な限り地に移転?



2016年、有識者会議で『政府関係機関移転方針』がまとめられました。
移転対象省庁と移転先は7機関でした。

そして、現在8都道府県から寄せられた移転案は・・・

文化庁  京都府  
中小企業庁 大阪府
特許庁 大阪府と長野県
気象庁 三重県
観光庁 北海道

総務省統計局  和歌山県
消費者庁 徳島県


そして今回、正式発表されたのが『文化庁』の移転です。
2022年5月、東京から京都に正式移転が発表されました。
2023年3月中に引越し業務が完了する見込みです。
2023年5月頃から業務が開始される予定です。

それに伴い、200人余りの官僚の方々も京都へ転入となります。

★ 文化庁の移転対象先が京都に決定した理由

伝統文化、文化財、観光、伝統産業などの相乗効果が創出され
またその効果が全国に発信されることが期待できる。

今後も中央省庁の移転は可能な限り地方に移転できるのでしょうか・・・




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□ 一極集中のデメリット

地方の衰退、過疎化地域が増加している
公共投資が都市に集中している
地価が高騰しすぎている
大地震やテロなど同時被災の危険性がある



□ 首都機能分散のメリット

地方の人口の増加と安定化
企業誘致で地方の経済の活性化
地方の格差是非の実現化

2053年には1億人を割り
2042年には高齢者が総人口に占める割合が
ピークと言われています。

地方に若者やファミリリー層が増えることによって
人口の流出防止ができ、地域が活性化され
更には、国全体が活性化する可能性があります。



□ まとめ


文化庁の移転は「双京構想」とも言われていますが・・・
とは言え、地方移転の大きな一歩となりました。
今後も、中央省庁の移転が実現して欲しいと思います。

そして魅力溢れる地方の活性化に期待しています。


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FIREで広がる生き方
自分の人生をコントロールしたい!




近年話題になっている『FIRE』

Financial Independence Retire Early

ざっくり言うと
経済的な自立を目指し早期退職を実現する!と言った感じです。

今は、定年の延長も可能で実質定年は70歳時代となっています。
これは、とてもありがたい話しですが・・・

サラリーマンは労働時間が長い・・・
給与が余り上がらない・・・
生涯年収がほぼ決まっている・・・

本当に今の職場で定年まで働いていいものかと疑問に思うことがあります。

そんな風に、これからの人生を考えた時・・・

働きながら「不労所得」を得て
3年後、5年後、10年後の
セミリタイア、早期リタイア、アーリーリタイアを目指す・・・

そんな『FIRE』が注目を集めています。

そして、それを可能にしてくれるのが資産形成です。

今回は『FIRE』についてざっくりまとめてみました。



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□ FIREに必要な資産

よく言われているのが、「年間支出×25倍」です。
例えば年間400万の生活費が必要ならば・・・
トータル1億円の資産形成が必要です。

そして、年間支出の25倍の資産があれば年利4%の運用で生活ができると言われています。
それが「4%ルール」です。

早い人なら30代からはじめている人もいるようですが・・・
実際は、40代、50代の方がFIREを目指しているケースが多いようです。



□ FIREを目指す為の資産形成

★ 不動産投資

・戸建て
・区分マンション
・アパート・マンション一棟買い

金融機関の評価の高い物件
高利回りな物件
再建築可能な物件

接道要件を満たしている物件
資産性が高い物件
出口戦略を取りやすい物件


俗に言う、家賃収入が得られる不動産オーナーです。

今は、不動産投資の為のポータルサイトも多くあります。
日本全国の物件資料が一括で見られます。


★ 株式投資

株の売買益
配当金
株式優待

高配当狙いの米国株式
割安な株式狙いの日本株式
配当、株式優待狙いの日本株式


★ その他の金融投資

つみたてNISA
NISAは少額投資非課税制度
年間40万円まで投資可能で収益は非課税
非課税期間は最長20年間

インデックスファンド
株価などの指標(インデックス)と連動することを目指す投資信託です。
連動する指標が上がると値上がり、下がると値下がりする投資信託



□ まとめ

FIRE後の生活

暮らす場所、暮らし方を自由に選択できる
自由時間が労働時間をはるかに上回る
悠々自適な快適ライフが実現できる

とは言え、知識を見に付ける為の勉強は必衰です。

最近では、「FIRE」の達成方法と言うような関連本も多数発売されています。

自分の力で自分の人生をコントロールし望まない人生を回避する。

人生100年時代だからこそ、FIREを目指してみても良いかもしれませんね。



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